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SUPER FORMULA 2017年シーズンへの展望

いよいよ今週末、鈴鹿サーキットで4月22日(土)~23日(日)に開幕するスーパーフォーミュラ2017年シーズン。
オフシーズンテストを全て終え、開幕戦に向けて準備中の19号車エンジニア柏木良仁と20号車エンジニア岡田淳に
今シーズンの展望を聞きました。


Q. オフシーズンテストを終えて、マシンの印象

今年、タイヤスペックが変更になり、
うまく車両のバランスを合わせ切れませんでした。
特に富士のテストは苦しみました。
開幕までに巻き返す必要があります。

  19号車関口雄飛担当エンジニア 柏木良仁




  Q. 2年目を迎える関口雄飛について

車両のバランスがあまり取れていない状況でも
果敢に攻めてくれています。
コメントが的確なので助かっています。


Q. 開幕戦鈴鹿に向けて

3月の鈴鹿と富士テストの結果を踏まえ、
セッティングを煮詰めています。
鈴鹿は開幕戦だけでなく最終戦も行われます。
鈴鹿で速いチームはチャンピオンシップ争いで
非常に優位に立てるので大事な一戦です。
 


  Q. 2017年シーズンの展望

ヨコハマタイヤに切り替わって2シーズン目ですが、
タイヤのスペックが変更になりましたので昨年とは異なる
勢力図になるかもしれません。
オフシーズンのテストでは他チームに少し遅れを取っていますので開幕に向けてセッティングを煮詰めていきます。
昨年は最終戦までチャンピオンを争いましたが残念ながら
3位でシーズンを終えました。
優勝2回、3位表彰台1回を獲得しましたが浮き沈みの激しいシーズンでした。
チャンピオン獲得のためには、常に上位でフィニッシュする必要があります。そう出来るようにドライバー、チーム一丸となってチャンピオン獲得に臨みます。




Q. オフシーズンテストを終えて、マシンの印象

今年はタイヤスペックの変更と同時に担当ドライバーも
変わったので、正直最初の鈴鹿テストは戸惑いました。
マーデンボロー選手のリクエストに応えることが
出来なかったので申し訳なかったです。
その後の富士テストでは、なんとか彼好みのクルマに
仕上げることができたのかな、と思います。
それでもまだベースセットが出た段階なので、今週末に
向けて引き続きしっかりと煮詰めてきたいと思います。

  20号車ヤン・マーデンボロー担当エンジニア 岡田淳




  Q. 新加入のヤン・マーデンボローについて

想像していたイメージとは違い、「慎重派」だな
というのが第一印象です。
それでいて富士で見せてくれたアタックは素晴らしく、
しっかりと速さもアピールしてくれました。
これからクルマにも慣れて、どんどん進化していくでしょうからすごく楽しみなドライバーです。


Q. 開幕戦鈴鹿に向けて

テスト結果を踏まえて、しっかりと車両セットアップを
煮詰めてレースに挑みたいと思います。
レースですから新人もベテランもないので、
初戦から結果を出していきたいと思います。
 


  Q. 2017年シーズンの展望

まずは1勝です。
1戦1戦全力で戦い、チャンピオンを獲得出来るよう
努力していきます。





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